安全なカラーコンタクトの見極め方

安全なカラーコンタクトとは、どんなコンタクト?

カラコンは、黒目を大きく見せたり、瞳の色を変えて、手軽に可愛くイメージチェンジが出来るおしゃれアイテムです。
10代20代の女の子の間では、アイメイクをするのと同じように、カラコンをつけるのも一般的になっています。

 

ただ、目に直接入れるものですから、使ったことがない方からすると、不安な面も多いでしょう。
カラーコンタクトによる病気や障害が起こった、なんて情報もありますから、不安になるのも当然かもしれません。

 

でも、カラーコンタクトは眼科医でも処方されるものですし、コンタクト自体はかなり歴史のあるものです。
つまり、もともと安全性が高いので、カラーコンタクトは危険、という発想は持つ必要がないのです。

 

カラコンにも安全なものと粗悪品が存在する

ただ、当たり前ですが、カラーコンタクトと一口に言っても、安全なものと粗悪なものがあります。
初心者の方だと、それを見分ける基準が分からないことが、不安の原因になっていることもあるでしょう。

 

安全なカラーコンタクトを見分ける基準で、一番のポイントとなるのがカラーコンタクトの製造方法です。
カラーコンタクトは、コンタクト自体に色が付けられているものと、レンズとレンズの間に色素を挟んでいるものがあります。

 

コンタクト自体に色付けされているものは、希に色が落ちてしまい、瞳に悪影響を与えることがあります。
これが、病気や障害の原因になることがあるのです。

 

ですから、安全なカラーコンタクトを選ぶなら、とにかくレンズの間に色素をはさんだサンドイッチ製法で作られているかどうかをチェックしましょう。

 

使い方にも十分ご注意を!

また、自分の性格でも、安全かどうかが決まります。
というのも、基本的に、カラーコンタクトは毎日洗浄してケアをしなくてはいけません。

 

これを怠ると、細菌感染を起こしてしまったり、目の病気の原因になるのです。
綺麗好き、マメな性格、使用方法をキチンと守れる、という方なら問題ありませんが、ずぼらで面倒くさがりという方は、注意が必要です。

 

そういった方に安全なのは、ワンデーカラコンという1日使い捨てのタイプです。
これなら、ケアの必要がないので、どんな人でも安全に使うことが出来ます。

 

どうしても長期間のカラーコンタクトが良いならロデオが安全性が高いカラコンと言われています。

 

安全なカラーコンタクトを選ぶポイント

カラーコンタクトを選ぶ場合、ついデザインやレンズの大きさにこだわってしまうという方が多いようです。
確かに、デザインやレンズの大きさによって、目の印象はガラッと変わります。

 

それに、おしゃれのためにカラーコンタクトを購入するのですから、デザインやレンズにこだわるのも当然でしょう。
だけど、もう一つ外せないのが、安全なカラーコンタクトかどうかということです。

 

インターネットで検索をすると、カラーコンタクトの種類はとにかく豊富です。

 

だからこそ、中には粗悪品もあるので、安全性をしっかり確認しないと、目のトラブルになってしまうこともあります。
ですから、デザインやレンズだけにこだわらず、安全かどうかもしっかりチェックしましょう。

 

と言っても、どこのサイトでも「安全」と書かれているので、どれが本当に安全なものか分かりませんよね。
よく、製造国を安全の基準として考える方がいます。

 

だから、韓国製や台湾製のカラーコンタクトは危険と思ってしまう方が多いようです。
でも、製造国は、はっきり言って安全の基準にはなりません。

 

例えば、一流ブランドや人気ブランドの洋服でも、製造国は台湾や中国というのは当たり前です。
海外の方が、人件費が安いため、その分コストをかけずに製造するので、どんな商品でも外国製というのは一般的なことなのです。

 

ですから、製造国ではなく、日本の安全基準に従って作られているかをチェックしましょう。
日本の安全基準に準じて作られているカラーコンタクトには、医療機器承認番号があるので、それを確認してください。

 

また、医療機器承認番号がなくても、諸外国で定められている安全基準を満たしているものは安全です。
そして、レンズの特徴として、汚れがつきにくい、目が乾きにくい加工がされているものも安全性が高いです。

 

つまり、安全基準を満たしているか、低含水や非イオン性などの加工がされているか、ということが安全なカラーコンタクトを選ぶポイントなのです。

 

 

 

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